QUESTION


ANSWER
後熱まで要求されることは溶接構造用鋼では少ないのですが、炭素量や合金の多い機械構造用鋼(S50C、SCM440、SNCM439…)などでは必要になる場合があります。これらはもともと溶接を前提にした鋼材ではないため、割れ感受性が高くなっています。必要な予熱温度が高くなりすぎたり、予熱だけでは水素が逃げ切らず拘束も大きい場合など、追加施策として後熱が選ばれます。
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後熱まで要求されることは溶接構造用鋼では少ないのですが、炭素量や合金の多い機械構造用鋼(S50C、SCM440、SNCM439…)などでは必要になる場合があります。これらはもともと溶接を前提にした鋼材ではないため、割れ感受性が高くなっています。必要な予熱温度が高くなりすぎたり、予熱だけでは水素が逃げ切らず拘束も大きい場合など、追加施策として後熱が選ばれます。
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