QUESTION


ANSWER
どちらも溶接性を表す指標ですが、Ceqが溶接部の硬化性を評価するのに対して、溶接割れの評価にはPCMの方がより直接的に使用できます。使い分けを記載するなら下記のようになります。
- Ceq:一般構造用鋼、C>0.15、溶接後緩冷(高温予熱)
- PCM:高強度鋼、C≦0.15、溶接後急冷(小入熱、厚手)
共通に使える炭素当量CENを利用するのも有効です。
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どちらも溶接性を表す指標ですが、Ceqが溶接部の硬化性を評価するのに対して、溶接割れの評価にはPCMの方がより直接的に使用できます。使い分けを記載するなら下記のようになります。
共通に使える炭素当量CENを利用するのも有効です。
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